韓国語
週一度の韓国語
結構長い
自分でもよく続くなぁと思う
楽しい
韓国語で気楽に話ができる友達が側にいたら
もっといいのに・・・
茨木のり子 あの人の棲む国から
・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本語と韓国語ちゃんぽんで
過ぎこしかたをさまざまに語り
こちらのうしろめたさを救うかのように
あなたとはいい友達になれると言ってくれる・・・・・・・・・・・・・・
너무 부럽다
나에게도 이런 한국의 친구가 있으면 좋겠는데
週一度の韓国語
結構長い
自分でもよく続くなぁと思う
楽しい
韓国語で気楽に話ができる友達が側にいたら
もっといいのに・・・
茨木のり子 あの人の棲む国から
・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本語と韓国語ちゃんぽんで
過ぎこしかたをさまざまに語り
こちらのうしろめたさを救うかのように
あなたとはいい友達になれると言ってくれる・・・・・・・・・・・・・・
너무 부럽다
나에게도 이런 한국의 친구가 있으면 좋겠는데
夕べラジオを聴いていたら、被災地で津波で壊滅した松林の中、たった一本だけ残っていた松の木の話をしていた
樹齢300年近いこの松の木は、被災して家を流され仮設住宅に住む被災者の心のより所だったと言う
一本残って頑張っているその松を見ながら、“自分たちも”と毎日見ていたそうだ
ただ残念なことに、色々手をつくしてもその松は根が海水で枯れてしまっているそうで、助からない事がわかった
それでも接ぎ木をすることで、また再びこの町に生きることが出来ると言う
何とも素敵な話だ
最近心が荒れている私にも本当にほっこりと温かい、うれしい話だった
소나무 어머니 수고하셨습니다
소나무 아가 힘내요
こんな詩があった
茨木のり子 木は旅が好き
木は
いつも
憶っている
旅だつ日のことを
ひとつところに根をおろし
身動きならず立ちながら
花をひらかせ 虫を誘い 風を誘い
結実を急ぎながら
そよいでいる
どこか遠くへ どこか遠くへ
ようやく鳥が実をついばむ
野の獣が実をかじる
リュックも旅行鞄もパスポートも要らないのだ
小鳥のお腹なんか借りて
木はある日 ふいに旅立つ 空へ
ちゃっかり船に乗ったのもいる
ポトンと落ちた種子が
いいところだな 湖がみえる
しばらくここに滞在しよう
小さな苗木となって根をおろす
元の木がそうだったように
分身の木もまた夢みはじめる
旅立つ日のことを
幹に手をあてれば
痛いほどわかる
木がいかに旅好きか
放浪へのあこがれ
漂泊へのおもいに
いかに身をよじっているのかが
휴대폰을 새로운 것으로 바꿨어요
하루종일 휴대폰에 시간을 보냈어요
실은 i폰에 너무 흥미를 갖고 있어 선택을 망설이고 있었는데 결국 그만두기로 했어요
그래도 좀 지금도 미련이 남아 있어요
12월도 중순이 지나네요
추워졌네요
오해도 얼마 남지 않아요
어떻게요
前のブログの母の短歌の記事をここに
2008年9月19日 (金)
明日で83歳になる母.白内障の手術で入院した
”音のなき五階の病室に
寝たるまま広き夜空の月光を拝す”
まるでホテルのような病院だといいます
上の階には美容室もあって、先日は待ち時間にパーマをかけたそうです
2009年1月10日 (土)
今回又母の短歌が新聞にのった
もう書けない・・・
何度もそう言いながらも、又挑戦したらしい
”囂しき後期医療もさりながら
八十超えしは国ありてこそ”
”かまびしい”と読むそうだが何と難しい・・・・
うるさいという意味だと(^0_0^)
今、帯状疱疹がでていて、ひどそうだけどもう少しすれば治るでしょう
元気で好きなことをして、笑顔でいてネ
今回は何十年ぶりに、母と父の仏間で休んだ
83歳の母と、もうすぐ60歳になる娘と、亡くなって遠くから家族を見守ってくれる父と3人で川の字で
とても穏やかで、温かい時間
2011年5月 7日 (土)
大好きな短歌
亡くなる直前まで短歌を楽しんでいた母
最近の新聞に載ったものを記しておきたい
3か月前には実の兄を突然亡くしていたそして震災・・・
晴天の続く如月音もなく
視界の積雪減りゆく威力
今年の横手の積雪はもの凄かった
桜満開の今も残雪がまだありました
家族らの食事の準備するのみの
われと思えど朝々はげむ
倒れる前日にも美味しく煮物を作っていました
今回は3席だと少し残念そう (^0_0^)
”歳末に
無事を言いあい九十二の
兄とくつろぐ実家のこたつ”
母の実家は横手で兄夫婦は二人暮らし
たまには行き来したり、電話したりしてるらしい
”お互い歳とって”と私に愚痴るけど、やはり幾つになっても兄弟はいいものです
遠からずわれもゆかんと若き日の
夫の遺影に朝ごと語る
ああすればなどと思いつつ振り返る
リハーサル無き老いの一生を(ひとよを)
老いについて、生きることについていつも正面から深く考えている人だった
そうだね
リハーサル無いんだよね
雪の降る真昼音無く九十四の
兄は逝きたり昼寝の如く
みずからを庇いていつかゆっくりと
歩みていたり老いたるわれは
老いも死もしっかり受け入れて潔く逝ってしまいました
今年の満開の桜は父さんと一緒に見られましたね
心ゆくまで募る話をして下さい(^0_0^)
母さん、いつか整理がついたら短歌を全部まとめてみたいと
잘 지내죠? これをテーマにまた始めたい
愛犬けんたを亡くして1年が過ぎ、今年3月の震災の後母が逝った
大好きな韓国語も学びつつ、また新たな事にも挑戦したいと思う今日この頃・・・・
まだ続いている私の韓国語熱
自分でもびっくりなのだが、これがやめられない!
語学がこんなに面白いなんて、自分がこんなにはまるなんて
衰える記憶力に活を入れながらちょっとでも前進あれ!